明玉居士について
明玉堂と明玉居士
明玉堂は堂号、明玉居士は号です。「明玉」は、澄んで映し、温かく誇示しない意。読みは明瞭を求め、改運の約束や結果の保証はしません。
学び
二十余年、八字と風水を研鑽。納音を主、日主を輔とし、《三命指迷賦》を義理の主、《神峰通考》の病薬・動静を輔とします。排盤の前に真太陽時へ正し、出生・居住・勤務の地を分けます。本文は親撰;図版のみAIが描くことがあります。
学びに真言宗(東密)の薫習があります。静定と敬慎を旨としつつ、命書を宗教の説教にはしません。軸はあくまで古典の禄命と子平です。
なぜ公開するか
学んだものを分かち合うため。半可通と軽率な自動鑑定が多い、という思いからです。